ポートディスカバリー
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海洋生物研究所へようこそ

シーライダー
シーライダー

꧁STORY꧂

海洋生物研究所

MARINE LIFE INSTITUTE

海洋生物研究所

『ニモ&フレンズ・シーライダー』の舞台は、ポートディスカバリーVer2の中心的な施設である海洋生物研究所です。ここでは海洋生物の研究を行うと同時に、訪れるゲストに海とそこに住む生き物たちを大切にすることを呼びかける活動をしています。

ーアトラクションについてー

ゲストはここで、海洋生物研究所の科学者たちがチヂミニウムと呼ばれる特殊なマテリアルを開発したことを知ります。 チヂミニウムは電気を通すと収縮するという特性があり、このチヂミニウムを使って作られたのが、魚の形をした潜水艇シーライダーです。 シーライダーは中に人間を乗せた状態で、安全に魚サイズに縮むことができます。また、人工フィッシュ知能を搭載したことにより、シーライダーは本物の魚のような動きをすることができるだけでなく、操縦士が乗っていない状態でも自動運転で本物の魚たちと一緒に行動することができます。 海中に潜り、魚サイズに縮んだシーライダーは、ニモやドリーをはじめとするさまざまな海洋生物たちに出会い、彼らと交流し、乗り込んだゲストを楽しくてワクワクして、ちょっぴりスリリングな海の冒険へと導きます。公式サイトより

シーライダー

ー個人的な不満点ー

「シーラが明らかに泳いでいない!」

ドローンで撮ったかのような引きの映像があったり、泳ぐニモ達に合わせバックしたり、横に動いたりと、動きがどう見ても魚の動きでは無いこと。→つまりシーラが動くから景色が動くはずのに、動く景色に合わせてしまっているから、メチャクチャ不自然。

ーどうすれば楽しめるか!ー

はっきり言って、ストームライダーには寿命が来ていたと思います(これと言って未来感があった訳でもない)。ですがそれでもクローズで惜しまれたのはなぜなのでしょう。ストームライダーは何故、面白かったのでしょうか?それはリアルフィクションの世界観が、私達に知識を与えてくれていた、からではないでしょうか。つまり今のシーライダーに足りないのは、このアトラクションは知識を与えてくれるという実感、ではないでしょうか。簡単なものとして、キューラインに海洋生物の紹介を用意するとか、海洋にまつわるアトモスをするとか…。まぁそんなような下知識が少しでもあれば、もう少し面白く感じられるのではないかと考え、当サイトでは皆さん(なにより私)がシーライダーを、もっと楽しめるように、色々な情報をまとめていこうと思っています。

꧁海洋生物紹介꧂

ニモ,マーリン

[ ニモとマーリン ]
公式設定でモデルはカクレクマノミとなっているが、舞台となった海域に生息しているのはイースタンクラウンアネモフィッシュという別の種類のサカナ。

ドリー

[ ドリー ]
モデルはナンヨウハギという熱帯魚で、近年毒がある事が判明した。日本では沖縄などで稀に見る事ができる。成長スピードがとにかく早いらしい。

クラッシュ,スクワート

[ スクワートとクラッシュ ]
モデルはアオウミガメ。作品中でも語られる様に、とっても長生き(80~90年)。絶滅危惧種に指定されているのでもし出会っても触らず、見るだけにしましょう。

デスティニー

[ デスティニー ]
モデルになったジンベイザメは視力が低いとされ、作中でもそれが再現されている。魚類では現生最大の種だが、主食はオキアミや海藻等の小さなものしか食べない。

ベイリー

[ ベイリー ]
モデルになったシロイルカは、エコロケーションを使って狩りや仲間同士での会話をすることで有名です。また、流氷地帯を速く泳ぐ為に背びれが無いのも特徴です。

エイ先生

[ エイ先生 ]
ゆっくりと優雅に泳ぐイメージのあるマダラトビエイですが、実際は結構素速い。尾の毒槍は人の命を奪う事もあるので、触れ合う際は細心の注意が必要です。

ハンク

[ ハンク ]
ミズダコは擬態の天才。瓶に閉じ込めて蓋を閉めても、蓋を開けて脱出する事が出来るなど知能も高い。作中での活躍も強ちファンタジーではないかも知れませんね。

ジェラルド,フルーク,ラダー

[ ジェラルド・フルーク・ラダー ]
アシカ・オットセイ・オタリアを総称してアシカ。設定ではカルフォルニアアシカとされ、作中にもあるように縄張り意識が強い事で知られる。

ラッコ

[ ラッコたち ]
ラッコは体毛の密度が最も高い動物で、その数8億本と言われています(人間の髪は10万本)。密度の高い体毛は浮力をうむ他に、体温を維持する役割も担っています。

シーライダー

[ シーライダー ]
チヂミニウム製の潜水艇、搭載された人工フィッシュ知能は、AI(Artificial Intelligence)とFishを合わせた造語。ドリー達からシーラと呼ばれる。

꧁アトラクション概要꧂

体験時間:約5分(メインショー)
乗車定員:1キャビンあたり122名
キャビン数:2台

提供:JCB

JCBクレジットカード

「こんにちは。私は研究員の○○です。
ここ海洋生物研究所では、多くの方に、海とそこに住む生き物たちを大切にして頂くことを目的に、様々な活動を行っています。

今日は、沢山の海の生き物たちを観察できる、素晴らしい海底探索の旅に皆さんをご招待します。

しかし、海洋生物の観察は簡単ではありません。ダイバーが近づくと魚たちは怖がって逃げてしまいます。潜水艇は問題外、潜水艇を魚の形にしても効果なし。

そこで、潜水艇が、魚の大きさになればと考え、私たちはまったく新しいマテリアル。
チヂミニウムを開発しました。
チヂミニウムは電気が通ると、収縮するという驚きの特殊マテリアルです。

それではチヂミニウム製の潜水艇、シーライダーを紹介します。模型を使ったデモンストレーションをご覧ください。

縮小プロセスを開始する。
素晴らしいでしょう!!!

チヂミニウムの特殊な性質のおかげで、シーライダーの中の皆さんも安全に縮小されます。

また、シーライダーは人工フィッシュ知能を搭載しており、操縦士が乗っていない状態でも、出会った魚たちの真似をして行動するようプログラムされています。
きっと魚たちの世界を身近に感じることができると思いますよ。

まもなく搭乗を開始します。
手荷物は座席の下の荷物入れをご利用ください。

座席の下に入らないものは手でお持ちいただくか、足元に置いて下さい。安全ベルトは座席右側から引き出し、バックルにしっかりと差し込んでください。

ドアは手前に開きます。先頭の方は、足元の黄色い線まで下がってお待ちください。

さぁ。準備が整いました。
ドアの方を向いてください。
搭乗を開始します。

海底でいろんな発見をしてきてくださいね。
行ってらっしゃい!!

꧁小ネタ꧂

ー人工フィッシュ知能の由来ー

人工知能をAIと言いますが、あれはArtificial Intelligenceの略で、そのficialの部分とFishを掛けて作られた造語が「人工フィッシュ知能」です。

■開発者インタビュー◀